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宮城県 蔵王町 蔵王 蔵王町は山形県に近い山間地なので、東日本大震災の影響は宮城県の中では比較的少なかったです。おかげさまで人的被害もなく、今は交通・電気・水道のインフラも通常に戻り、生活に不便をきたすことはありません。
ただ、東北地方、宮城県と大きく解釈されることもあり、風評被害は免れません。お宿の関係者からは、ご来客者数の不調が続いているとの声も聞いております。
遠くの地域から蔵王まで足を運んでくださった方々からは、交通のストレスもなく到着でき、楽しく満足な観光をできました、との嬉しい声も届いています。このような声には励まされます。
これからの蔵王町は、紅葉から白銀世界に移る、一年のうちでも美しい、蔵王町らしい季節になります。上質の遠刈田(とおがった)温泉で疲れを癒し、ゲレンデで爽快感を満喫してください。お待ちしています。
(2011.10.31)

蔵王不動滝
奈良時代、律令制の国境は分水嶺に沿って引かれた。日本海と太平洋に流れを分かつ中央分水嶺は蔵王を走る。蔵王の澄川には不動滝、三階滝、地蔵滝がある。蔵王エコーライン上にある滝見台(*)から滝百選に選定される不動滝と三階滝が見える。不動滝は高さ53.5m、幅16mで日本の豪瀑。また、古代の国を分かつ流れでもある。
*「滝見台」は修繕工事中につき、現在は見学不可

青森 青森市 青森県立美術館 「今和次郎 採集講義」展を10月29日から開催します。
青森県弘前市出身で、「考現学」の創始者として知られる今和次郎ですが、関東大震災直後、急ごしらえのバラック建築をペンキで装飾した「バラック装飾社」など、幅広い領域にわたる活動を行っています。そのユニーク な活動を紹介する初の本格的な回顧展です。どうぞお越し下さい。
(2011.10.17)

青森県立美術館
北東北から芸術文化の発信をするために、三内丸山の縄文遺跡に隣接して建てられた美術館。青森県の豊かな芸術風土や隣接する三内丸山遺跡に埋蔵された縄文のエネルギーを芸術創造の源泉として捉えながら、強烈な個性を有する青森県のアーティストたちの原風景を探求し、青森県の芸術風土を世界に向けて発信する。
三内丸山縄文遺跡の発掘現場から着想を得た青木淳による設計は、真っ白な「ホワイトキューブ」の展示室隙間と、土の床や壁が露出する隙間の「土」の展示室が、対立しながらも共存する強度の高い空間。土の床や壁は展覧会ごとに部分的に壊され補修されていく。

山形 最上川下り 最上川は10月20日頃~11月初旬が紅葉の見頃です。峡谷を船で下りながら遠くに目をやると、まさに錦秋そのものです。
最上峡芭蕉ラインでは、紅葉の見頃にあわせて(10月1日から11月の中旬頃)毎年、日に1本増便し毎日6回運行しています。
船頭さんは、舟下りの最中、船頭小唄などの歌を披露してくれますが、思いがけない嬉しい出逢いもあるそうです。たとえば、歌の師匠の師匠が乗船してくださったり、震災を乗り越えようとする家族が揃って再びこの地を訪れてくれたり・・・
皆様も船に乗っていただき、おいしい空気をいっぱい吸いながら、様々に色づく山並みを目に焼き付けてください。
日々益々鮮やかさを増す東北の秋はこれからです!お待ちしています。
(2011.10.16)

最上川 (もがみがわ)
山形県 を流れる 一級河川 最上川 水系 の 本川 。流路延長229kmは、一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長。流域面積7,040平方km。 日本三大急流 の一つ 。

福島 会津若松市 鶴ケ城 鶴ヶ城の東、徒歩15分の場所は国指定名勝松平氏庭園 御薬園があります。中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。
今年の紅葉は多少早めにすすんでいるように感じられます。
このため、現在「はぜ」「にしきぎ」「どうだん」などが紅葉を始めております。また、御薬園の池護岸修繕も終了し、往事の姿と紅葉が今年はまた一段と満喫できるかと思います。
尚、11月3日は御薬園にて「紅葉の集い」と題した秋を満喫するイベント(当日は入園フリー)も開催いたします。是非、お越しくださいませ。
そして、歴代の藩主が愛した庭園では、四季折々に咲き誇る花が風情を深めてくれます。御薬園でしか味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒して下さい。
(2011.10.11)

鶴ケ城
会津若松市のシンボル鶴ヶ城。数多くの戦国大名が治め、幕末戊辰の戦役でも有名なこの城は現在、本丸を「鶴ヶ城博物館」として貴重な資料を展示公開。また 城の周りに広がる公園は石垣や桜が美しい、市民にも人気の高いスポットとなっている。

福島 会津若松市 鶴ケ城 今日は、10月2日に行なわれた会津最大の茶会「鶴ヶ城大茶会」のことをお知らせします。
当日は、雨も心配されましたが曇り空のもと無事に終了しました。会津6流派の先生方それぞれが趣向をこらした茶席でお客様をもてなされ、約3000名のお客様が鶴ヶ城本丸や茶室麟閣にお越し頂きました。
来月7日は今年最後の、千少庵の月命日の茶会が茶室麟閣で開催されます。
また、 茶室麟閣内の金之間跡では、秋の風物詩として茶室に彩りを添え、毎年観光客をはじめとする多くの方々の目を楽しませている創作華道展を今年も開催します。会期は10月28日(金)~11月7日(月)ですので、あわせてご覧下さい。
鶴ヶ城内や麟閣内の紅葉も11月初旬までには、見頃を迎えているものと思われます。
(2011.10.11)

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