11月

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宮城県 松島町 松島湾眺望、五大堂 松島町では、未曾有の大地震や大津波により被害を受けましたが、他の沿岸の市町に比べ、被害が奇跡的に少なく、町民が一丸となって日本三景松島の復興を目指し、日々、努力しています。
いくつかの観光施設の”今”をご紹介します。
瑞巌寺:拝観可能。特別公開中の寶華殿(ほうげでん)も拝観できます。(ただし本堂は、去年より約10年に及ぶ大改修中)
五大堂:拝観可能。「縁結びの橋」といわれる透かし橋を渡ることができます。
観瀾亭・松島博物館:見学可能。庭からの風景が楽しめます。
そして、「出会い橋」とも呼ばれる朱色の長い福浦橋も7月1日から通行可能になっていました。橋を渡ると「自然の宝庫」である福浦島があり、島内を1周する遊歩道が整備され、四阿や広場もあるので、お弁当を持ってピクニックもOKです。マイナスイオンをたっぷり浴びて、心も体もリフレッシュできます。(※福浦橋は改修予定あり。改修中は通行不可)
当町は近隣の市町村の復旧・復興に貢献しながら、今以上に素晴らしい松島を創造し、東北・松島の美しさと安全をアピールする復興のまちづくりの基本方針としています。
松島は四季をとおして様々の表情を見せてくれます。どうぞ東北新幹線でいらしてください。お待ちしています。
(2011.11.18)

松島湾眺望
万葉の昔より歌枕として用いられ、みちのくを代表する名勝松島。満月に近い日、月の出から二時間程の間に月明かりが描く金の波となり、月の道のごとく。松島のシンボル五大堂は、坂上田村麻呂の創建と伝えられ、慈覚大師が五大明王を安置した事から五大堂と呼ばれる。また政宗により東北地方現存最古の桃山建築となる。

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