旅鶴倶楽部

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千環旅鶴
一冊の本と文化財をかさねて始まる旅、オススメ文化施設をご紹介
木村蒹葭堂のサロン ( きむらけんかどうのさろん )
松岡正剛の千夜千冊
中村真一郎 中村真一郎()

新潮社
蒹葭堂は元文元(1737)年に大阪北堀江の酒造りと仕舞多屋を兼ねた家の生まれ。画人、博物学者であり、考証家でネットワーカー、文筆家で蔵書家で、文人墨客とサロン活動する。蒹葭堂は、産業と文化を切り離さなかった。産物と学問と芸術を分断しなかったのだ。
文責:旅鶴編集室
 
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地域と地域をつなぎ、あなたと歴史をつなぐストーリーを紹介する交流サイト、2014年夏スタート予定!
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旅鶴倶楽部からのお知らせ

    季刊誌「旅鶴」2014年秋号が発行されました。
旅学協会
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東京国立博物館
見返り美人図 菱川師宣筆 見返り美人図 菱川師宣筆(みかえりびじんず ひしかわもろのぶひつ) JALダイナミックパッケージ
「浮世絵の祖」と称される菱川師宣の信頼できる肉筆画の中でもっとも知られた作品。また一人立ち美人図である点では珍しい作例である。「菱川様の吾妻俤(ひしかわようのあずまおもかげ)」(『虚栗』(みなしぐり))と謳われた江戸オリジナルの様式美となる美人の立ち姿。歩みの途中でふと振り返る印象的な一瞬を描いた菱川師宣の名作。
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 TEL:03-3821-9270(総務課)
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昭和のなぞとき 千環旅鶴 昭和のなぞとき
「東京国立博物館」とかけて、「ディスカバー・ジャパン」と解く。
その心は、どちらも「保全される美しき記憶」
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旅学協会
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徳島県立博物館
阿波人形浄瑠璃 阿波人形浄瑠璃 JALダイナミックパッケージ
秀吉の四国征伐後播磨龍野より阿波に入った蜂須賀氏は、特産品となった藍を専売化して藩の経済を確立。藍は吉野川流域で生産され、藍玉として全国に出荷。この蜂須賀家と藍(あい)商人の経済力に支えられて、16世紀に兵庫・西宮神社で琉球の三味線を取り入れ誕生し、淡路島に伝播した人形浄瑠璃が、阿波で力強い芸風に育っていく。
〒770-8070 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園 TEL:088-668-3636
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昭和のなぞとき 千環旅鶴 昭和のなぞとき
「阿波人形浄瑠璃」とかけて、「東京物語のラスト」と解く。
その心は、どちらも「名残り」
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旅学協会
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うだつの町並み
漆喰仕上げ 漆喰仕上げ(しっくいしあげ) JALダイナミックパッケージ
江戸時代、蜂須賀阿波藩は、当地で大坂・畿内に向けて藍つくりを奨励。吉野川の水運に恵まれ、藍の集散地として、藍商・呉服商がこの地で発展し栄華を極める。その繁栄振りは当地の町並みに残された。軒を連ねた家々の本瓦葺きの大屋根に、壁は厚い塗籠めで漆喰仕上げのうだつをあげる。地産と装飾芸術は共存された。
〒779-3610 徳島県美馬市脇町大字脇町92  TEL:0883-53-8599
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昭和のなぞとき 千環旅鶴 昭和のなぞとき
「江戸期商人町の軒」とかけて、「アポロ18号月面到着」と解く。
その心は、どちらも「外面(そとづら)を誇る」
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