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浅草寺

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浅草寺

当寺は628年、隅田川上流より流れてきた金色の聖観音像を供養し、その歴史が始まる。平安初期、延暦寺の慈覚大師円仁が来寺、秘仏の「お前立ち」を造像する。1590年江戸入府に際して徳川家康は浅草寺を祈願所と定める。期間限定公開の伝法院の庭園は、小堀遠州築庭と伝わる回遊式庭園。石組み、配置が綺麗の美を締める。

本堂

〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1

TEL:03-3842-0181(10:00~15:00)

東博百選

写生帖(シャセイジョウ)  円山応挙(オウキョ)筆 江戸時代 寛政5(1793)年 東京国立博物館蔵

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応挙(1733-95)は、写生を重視する。磨いた写生の技を生かした、心に響く構図性と色彩感、装飾的スタイルで、京などで人気。 当時、薬草を始め、実用的な面から博学の興味が高まる。応挙も三十代に非常に多くの写生図を制作する。当時の5帖、すべてが、実物の写生ではないが、 客感的に生を捉える、その筆を持つ手。また、うかがえる。

菩薩半跏像

畿内七道

徳川美術館

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徳川美術館

当館は尾張徳川家伝来の大名道具の数々を所蔵展示する。家康着用の具足。兜は水牛の角を象り、具足全体に熊の毛を植え付け、黒い糸で威す。全身真黒で、真紅の面頬が鮮やかに際立つ。戦国時代からの当世具足の特徴をよく示した奇抜な意匠。家康の遺品として重宝され、江戸時代名古屋城小天守内に特別の場所を設け安置された。

(※常時展示されていません。)

熊毛植黒糸威具足

〒461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017

TEL:052-935-6262

千夜千冊

浅草弾左衛門

浅草弾左衛門江戸時代幕府より、関東・関八州の被差別民統轄権限が与えられた襲名の弾左衛門。経緯には、戦国大名と武具・馬具の皮革製品制作の職能民との関係があり、家康江戸入城の際の協力と平時の防犯及び犯罪管理の協力があった。本書は特別な職能民・芸能人・非人を支配し、幕府のお仕置御用から金融まで独占したその存在を語る。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

塩見鮮一郎
河出書房新社

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