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蛇体文土器

諏訪市博物館

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穴場(あなば)遺跡出土の縄文時代中期の土器。この形の土器は一般的に「釣手(つりて)土器」と呼ばれており、ランプのように灯をともした道具とも考えられている。上半部には蛇とも考えられる5体の動物文が付される。当時の信仰等を考える上で貴重な資料となっている。その他、御柱祭や御御渡りなど諏訪信仰の歴史を、長野県宝を含む多数の資料や映像などで紹介している。

〒392-0015 長野県諏訪市中洲171-2

TEL:0266-52-7080

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