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土器「観音寺」銘墨書

多賀城市埋蔵文化財調査センター

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多賀城市は古墳時代、東北鉄器生産の先進地で、土器・石器から北海道を含む北方との交流が認められる地。7世紀後半成立の陸奥国の国府が置かれ、8世紀初め多賀城が造営。その際附属寺院も建立され、「観音寺」と墨書の11世紀の土器が出土し、多賀城廃寺名称の手がかりとなる。この土器は、仏教儀式に灯明皿に使用された模様。

〒985-0873 宮城県多賀城市中央2-27-1

TEL:022-368-0134

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