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ところミュージアム大三島

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ところミュージアム大三島

当館は現代彫刻美術館で、瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントにある。アメリカで活躍するノエ・カッツやマリソール、トム・ウェッセルマン、サン・ピエトロ寺院大聖堂の門扉を14年かけて制作したイタリアのジャコモ・マンズー、日本の林範親、深井隆、池田宗弘の立体作品など約30点を展示。建築のように風景に突き立つ。

多島美

池田宗宏はスペインへの巡礼地のロマネスク様式の芸術(10〜12世紀)を学ぶ。 しまなみ海道には、瀬戸内海に浮かぶ6つの小さな島々を渡り、心をいやす美術館が点在。 しまなみ海道は、日本の芸術巡礼の道でもある。

〒794-1308 愛媛県今治市大三島町浦戸2362-3

TEL:0897-83-0380

東博百選

唐船・南蛮船図屏風
江戸時代 17世紀 九州国立博物館蔵

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右隻には日本に到着した黒い南蛮船、南蛮寺に向かうカピタン・モールの一行、左隻には白い唐船が入港する中国の港町描く。大変珍しい。 商人、役人、見物人、宣教師、眺める僧侶、遊女など、賑わい細部まで丁寧に描きながら調和を取る。慶長年間(1596-1614)に、狩野派正系の画家、狩野孝信(1571—1618)の作といわれる。 日本と中国の港、屏風の間に旅が観える。

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