Home 東博百選 藤原道長金銅経筒 金峯(キンプ)神社蔵
平安時代 寛弘4(1007)年 京都国立博物館寄託

藤原道長金銅経筒 金峯(キンプ)神社蔵
平安時代 寛弘4(1007)年 京都国立博物館寄託

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京都国立博物館

寛弘4(1007)年、藤原道長が奈良の金峯山に参詣し、山頂に埋納の法華経を入れた、埋経の経筒としては最古の遺品で、銅製で高さ36.4cmの経筒。 蓋(フタ)はちょうどお茶筒のようにすっぽりとかぶり、金があつく塗られた表面には、タガネで線刻された、縦書きの文字・銘文。 納めた経典の趣意が、503字にわたって記される。 —寛弘5(1008)年、娘彰子(ショウシ)、待望の皇子出産!

国宝 藤原道長金銅経筒 金峯神社蔵

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