細見美術館

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細見美術館

当館は、実業家・細見良より3代が収集した日本美術の優品を中心に展示紹介する。ものの形の厳しさと甘さがわかるといった細見良の審美眼は傑出。重要文化財「豊公吉野花見図屏風」は、大茶会とともに権威・権力を掌握した秀吉の華やかなる術を、詳細に、華麗に描く。東山が一望できる「古香庵」は、数寄屋建築の名匠中村外二の遺作。

「豊公吉野花見図屏風」

〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

TEL:075-752-5555

東博百選

八橋(ヤツハシ)蒔絵螺鈿硯箱(スズリバコ) 江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵

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八橋蒔絵螺鈿硯箱

「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」—平安の歌物語、「伊勢物語」第九段三河国八橋の情景。 この作品に、物語絵にありがちな説明的な要素はなく、主題の本質を鋭く追及。 漆で描いて金銀を蒔く蒔絵で、貝殻の真珠層をはめ込む螺鈿で、大胆に立体的にデザイン化。光琳蒔絵、王朝文化を再生!

八橋蒔絵螺鈿硯箱

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