熊本県立美術館

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熊本県立美術館

豪潮(1749-1835)は熊本・玉名に生まれ、比叡山で学んだ名僧で書画に優れる。画は仏画・禅画が主で、筆法は独自の書体。この書は豪潮の作品の中でも特に力強さが表現される60歳代の作品である。当館では、シベリア抑留から戻ったNHK熊本放送局職員だった今西菊松の、生涯かけたコレクションを所蔵展示する。

一行書 皓月照禅心 豪潮 今西コレクション

〒860-0008 熊本市中央区二の丸2番

TEL:096-352-2111

東博百選

群鳥文(グンチョウモン)兵庫鎖太刀(ヒョウゴクサリノタチ) 号 上杉太刀 太刀 銘 一
鎌倉時代 13世紀 東京国立博物館蔵

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上杉家から三島大社に奉納された太刀、刀を下げる帯、金属で編む兵庫鎖。 鞘(サヤ)には、漆の上に多くの金粉を蒔き研ぎ出し、デザインを統一の揃い金具に、 銀箔を押した金メッキのつがいの鳥文様を、少し浮かび上がらせ、鍔(ツバ)には、飛ぶ鳥を透し彫り。平安・鎌倉時代に実用の太刀で、のち奉納用として製作される。 古来珍重される太刀の福岡一文字派により、銘は一。

菩薩半跏像

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