頼山陽史跡資料館

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頼山陽史跡資料館

頼家の屋敷地に立つ当館は、竹原頼家・春風館からの寄託品はじめ頼山陽とその一族ゆかりの品を所蔵し展示する。頼山陽は「三国志演義」の序文を書き、天保7(1836)年に『絵本通俗三国志』となる。今、経義に疎く、詩文は古臭く、眠気さす出版物が多いなか、どちらが雅か卑かが明確になる「絵本三国志演義」を自分は取る、と山陽は言った。

「絵本序文」

〒730-0036 広島市中区袋町5-15

TEL:082-542-7022

東博百選

群鳥文(グンチョウモン)兵庫鎖太刀(ヒョウゴクサリノタチ) 号 上杉太刀 太刀 銘 一
鎌倉時代 13世紀 東京国立博物館蔵

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上杉家から三島大社に奉納された太刀、刀を下げる帯、金属で編む兵庫鎖。 鞘(サヤ)には、漆の上に多くの金粉を蒔き研ぎ出し、デザインを統一の揃い金具に、 銀箔を押した金メッキのつがいの鳥文様を、少し浮かび上がらせ、鍔(ツバ)には、飛ぶ鳥を透し彫り。平安・鎌倉時代に実用の太刀で、のち奉納用として製作される。 古来珍重される太刀の福岡一文字派により、銘は一。

菩薩半跏像

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