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珠洲市立珠洲焼資料館

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珠洲市立珠洲焼資料館

珠洲焼は12世紀末~15世紀末に珠洲市付近で生産され、中世を代表し忽然と姿を消した陶磁器。古墳時代朝鮮から伝来した保水性に優れる須恵器の技法を受け継ぎ、釉薬をかけずに焼き締める。当館は櫛歯具でさざ波文様をめぐらす鎌倉時代の「珠洲櫛目袈裟襷文壺」等の装飾壺、江戸時代末期の正院焼等を展示し「幻の古陶」を紹介する。

珠洲焼

〒927-1204 石川県珠洲市蛸島町1-2-563

TEL:0768-82-6200

東博百選

歌川広重「名所江戸百景 上野山した」
江戸時代 安政4(1857)年 東京国立博物館蔵

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名所江戸百景 上野山した 歌川広重筆

1853年、ペリーの黒船来航。

広重が死の直前まで制作した代表作。近景、遠景の何気ない江戸の風景を、

フカン、チョウカンの視点を駆使して斬新な構図。多版刷りの技術も工夫を重ねて風景浮世絵としての完成度は随一。

広重は来たる時代を感じ、日本の情愛ある美しさを保全した。

名所江戸百景 上野山した 歌川広重筆

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