Home 文化施設 武士の美 中部・北陸 岐阜 茶の湯美術館(茶の湯の森)

茶の湯美術館(茶の湯の森)

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茶の湯美術館(茶の湯の森)

当館は茶道家元専属職家の千家十職の作品など、茶道具を中心に約1600点を所蔵し、百数十点を順次公開。飛鳥時代の法隆寺国宝「玉虫厨子」を再現する、現代高山の匠衆による『平成の玉虫厨子』は必見。脈々と流れる美と技の系譜を楽しめる。 隣接の茶室では、人間国宝や名工作の逸品茶碗で本格的な茶の湯を体感できる。

『平成の玉虫厨子』

〒506-0032 岐阜県高山市千島町1070

TEL:0577-37-1070

東博百選

聖護院の庭 浅井忠
明治37(1904)年 東京国立博物館蔵 高野時次氏寄贈

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聖護院の庭 浅井忠

佐倉藩藩士の子供で花鳥画を学んだ浅井。文明開化で、パリ万博の監査官として留学したフランスから帰国後、京都に移住。明治36(1903)年、京都の自宅に聖護院洋画研究所を開き指導に当たる。 その自宅近くの聖護院から描いた水彩画の日本の風景の作品。 パリの南63km、水辺のグレー村を訪ね光の描写を研究した浅井は、留学前の作品に比べ、光の整え方は格段に丁寧になる。

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