Home 文化施設 古代の美 中国・四国 山口 防府天満宮 天神山公園

防府天満宮 天神山公園

iconjalgotokyo_online

防府天満宮 天神山公園

天神絵巻に描かれる防府天満宮のはじまり。903(延喜3)年、菅原道真公が太宰府で没した際、海上に光明があらわれ、酒垂山に瑞雲がたちこめたという。翌年道真公の霊を祀った松ケ崎の社を建立し、やがて山は天神山とよばれる。当山は飾りのついた刀の柄、環頭大刀柄頭が出土し、古代の遺跡が多く古くからの聖地を示す。

環頭大刀柄頭

〒747-0029 山口県防府市松崎町14-1

TEL:0835-23-7700

東博百選

斑鳩(イカルガ)
GO TOKYO ONLINE ロケ地

iconjalgotokyo_online

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

世界遺産法隆寺は、松の緑が美しい矢田丘陵を背に、大和平野を見渡す斑鳩の宮(イカルガノミヤ)に接して、聖徳太子によって607年頃に創建。 斑鳩は、大和川の水運で難波とつながる都市として設計。また飛鳥と法隆寺をつなぐ太子道(筋違道スジカイミチ)は、北北西に20度ズレ、真っ直ぐに延びる道。 —川と道の豊穣を生み出すクロス(交差)。 おおいぬ座のシリウスは、太陽に次いで明るく見える星。古代ソポタミアやペルシャでは、冬至の日に、豊穣を司る水の神星、シリウスと正対する北北西に20度上に神殿都市が作られた。

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です