マタギ資料館

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マタギ資料館

マタギは、夏は農業を営み、冬は、霊山として信仰されてきた森吉山周辺等で狩猟を行う集団。猟の前に森吉山にも森があるアオモリトドマツに火をつけ、その煙で身を清める、山は神が支配する場との信仰を持つ。鬼より強いと伝承されたマタギは、マウンテンサムライだ。当館では、珍しい狩りの道具や衣装などのマタギ資料を展示。地元マタギ継承者と一緒に山を歩くマタギ学校もある。

マタギ学校

〒018-4731 秋田県北秋田市阿仁打当仙北渡道上ミ67

TEL:0186-84-2612(マタギの里観光開発株式会社)

東博百選

染付雪景(ソメツケセッケイ)山水図皿(サンスイズサラ)
江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵

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モチーフは和様の鍋島焼には珍しい、中国の水墨画を手本とした絵画風で、鍋島焼の最盛期、18世紀初頭の作品。白地に酸化コバルトで下絵を描き、ガラス質のユウヤクをかけて焼く。ソメツケという青いモノクロ表現。その迫真的な描写。 肥前・佐賀の鍋島藩の鍋島焼は、献上品や贈答品として、徹底して技巧を追求。 焼物の絵とは思えない世界!

菩薩半跏像

畿内七道

道の駅ふたつい(旧能代市二ツ井町歴史資料館)

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能代市二ツ井町歴史資料館

当館は、秋田杉と共に生きてきた二ツ井町の歴史を紹介する。また米代川と阿仁川の合流する地点近くに位置する、縄文時代後期、晩期の麻生遺跡の出土品を展示する。縦14.5cm、横13.9cm椀形の土面は、縄文時代晩期の出土品。被り仮面ではなく、壁などに掛ける飾り仮面と思われる。土偶に比べて数が少ない。また損傷も少なく、写実的。限られたひとたちだけの所有を思わせ、縄文時代晩期には、フラット社会から首長社会が形成された可能性も示している。

「飾り仮面]縄文晩期

〒018-3102 秋田県能代市二ツ井町小繋 51番地

TEL:0185-74-5118

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