Home 文化施設 現代の美 九州 長崎 長崎市歴史民俗資料館

長崎市歴史民俗資料館

iconjalgotokyo_online

長崎市歴史民俗資料館

当館は長崎にゆかりのある中国、ポルトガル関係資料や、発掘された考古資料や様々な出島文化の資料を展示し、江戸時代、外国への唯一の玄関口として発展した長崎の歴史を紹介する。中国・西洋がちゃんぽんされる長崎のお座敷フォーマル料理、卓袱(しっぽく)料理などの食文化や、子供も大人も愛した人形などを通じて長崎の深みを紹介。

長崎古賀人形

〒852-8117 長崎市平野町7-8 平和会館内

TEL:095-847-9245

東博百選

聖護院の庭 浅井忠
明治37(1904)年 東京国立博物館蔵 高野時次氏寄贈

iconjalgotokyo_online

聖護院の庭 浅井忠

佐倉藩藩士の子供で花鳥画を学んだ浅井。文明開化で、パリ万博の監査官として留学したフランスから帰国後、京都に移住。明治36(1903)年、京都の自宅に聖護院洋画研究所を開き指導に当たる。 その自宅近くの聖護院から描いた水彩画の日本の風景の作品。 パリの南63km、水辺のグレー村を訪ね光の描写を研究した浅井は、留学前の作品に比べ、光の整え方は格段に丁寧になる。

聖護院の庭 浅井忠

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です