都城市立美術館

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山内多門 金剛山

宮崎県では最初の公立美術館。都城ゆかりの芸術作品を収集し紹介する。当作品は、明治後期から昭和初期に日本画檀を風靡した山水画家の多門が韓国へ取材旅行して険しい岩山を詳細に描いた作品。多門は都城に生まれ、狩野派の中原南渓に師事し、京都に出て四条派の雄・川合玉堂、狩野派の重鎮・橋本雅邦に学び、東京で岡倉天心に高く評価された。受け継がれた技をもって躍動する生のエネルギーを描いた。

山内多門 金剛山

〒885-0073 宮崎県都城市姫城町7-18

TEL:0986-25-1447

東博百選

山野行楽図(サンヤコウラクズ)屏風 与謝蕪村(ヨサブソン)筆
江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵

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山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

名高い俳人、与謝蕪村(1716-83)。日本南画—プロの絵師ではない人が描く、文人画を、中国の明、清時代の絵画を学び、独学で描く。 そして池大雅(イケノタイガ 1723-1776)とともに日本南画を大成。 世俗を離れ、気高い生き様をテーマを、日常的な所作や様子で描く。心にさっと、風が吹く。—高踏的を日常的に。

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

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