宮崎神宮

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朔日餅

宮崎神宮の創建は、神武天皇の孫にあたる阿蘇神社祭神、健磐龍命(たけいわたつのみこと)によると伝わる。宇佐八幡宮に仕える社人で、日向国の荘園領主の土持(つちもち)氏が鎌倉時代に社殿を奉納し、江戸時代、徳川幕府譜代延岡藩主の内藤家が篤く信仰した。宮崎神宮の名物、参拝餅は、神武天皇が日向市の美々津の浦から東遷の際、村人が献上した小豆をつきまぜた餅に由来。幸餅として人気。

朔日餅

〒880-0053 宮崎市神宮2丁目4-1

TEL:0985-27-4004

東博百選

変化朝顔図
江戸時代 19世紀 国立歴史民俗博物館蔵

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突然変異を利用した変化朝顔を収録する書物の一部。 自家で受粉し、自殖性が高い朝顔は、見た目違いが現れる。 江戸文化・文政期(1804-30年)、大坂・京都・江戸で、変化朝顔を競い合うことが流行。嘉永・安政期(1848-60年)には、周辺の都市・町に広がる。 19世紀後半、武士や富裕な町人、僧侶に「奇品」育成ブーム。明治・大正期の変化朝顔のブームにつながる。

菩薩半跏像

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