法音寺

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法音寺

当寺は真言宗(豊山派)の寺院で、山号は八海山。もとは越後国南魚沼郡八海山の麓にあって、上杉家の移封に伴い越後から会津そして米沢城二の丸に移り歴代藩主の菩提寺となる。泥足毘沙門天尊は越後春日山城本丸北側にあった毘沙門堂の本尊で、謙信が最も崇拝し日々祈りを込めた仏像。武将の名門、上杉家の歴史を今に伝える。

毘沙門堂

〒992-0055 山形県米沢市御廟1-5-32

TEL:0238-22-2095

東博百選

斑鳩(イカルガ)
GO TOKYO ONLINE ロケ地

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山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

世界遺産法隆寺は、松の緑が美しい矢田丘陵を背に、大和平野を見渡す斑鳩の宮(イカルガノミヤ)に接して、聖徳太子によって607年頃に創建。 斑鳩は、大和川の水運で難波とつながる都市として設計。また飛鳥と法隆寺をつなぐ太子道(筋違道スジカイミチ)は、北北西に20度ズレ、真っ直ぐに延びる道。 —川と道の豊穣を生み出すクロス(交差)。 おおいぬ座のシリウスは、太陽に次いで明るく見える星。古代ソポタミアやペルシャでは、冬至の日に、豊穣を司る水の神星、シリウスと正対する北北西に20度上に神殿都市が作られた。

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

畿内七道

米沢市上杉博物館

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米沢市上杉博物館

当館では「天地人」上杉景勝、直江兼続ゆかりの歴史・文化を紹介し、狩野永徳作の国宝洛中洛外図屏風(上杉本)の原本を 通常春・秋の年2回公開。米沢藩主上杉家に伝来した古文書、国宝上杉文書。謙信は越後統一後川中島へ出兵するにあたり、一族のライバルで姉の主人長尾政景宛に政景出兵参加中の安堵を伝える書状。一族が合い争う戦国時代の武士の現場を伝える資料である。

上杉文書 上杉謙信 弘治元(1555)年8月4日

〒992-0052 山形県米沢市丸の内1-2-1

TEL:0238-26-8001

千夜千冊

日本アルプス

日本アルプス地理学者だが、神学者で宣教師で本格的なアルピニストであったウェストンは、壮大なヨーロッパの山々ではなく、日本アルプスに憧れをもった。本著は芭蕉のようにその途次の描写をいちいち連ね、黙々と旅をし、リュックを背負って登攀(とうはん)している姿のまま読める。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

ウォルター・ウェストン
平凡社ライブラリー

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