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特別陳列『重要文化財 法隆寺金堂壁画写真ガラス原板 ―文化財写真の軌跡―』(12/7〜1/13)

昭和10年、文部省の国宝保存事業の一環として、京都の美術印刷会社便利堂が法隆寺金堂壁画十二面を撮影し、巨大壁画の精緻な記録作成に成功しました。昭和24年の火災により壁画は惜しくも損傷を免れませんでしたが、このときの写真は往時のかがやきを伝える存在として貴重です。平成27年にはこれらの写真の歴史的・学術的価値があらためて評価され、国の重要文化財に指定されました。この展覧会では、法隆寺金堂壁画写真ガラス原板を中心に、近代以降に多くの人びとが文化財の写真撮影に精力を傾けた軌跡を振り返ります。

関連施設

奈良国立博物館

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奈良国立博物館

奈良国立博物館は、1895(明治28)年に帝国奈良博物館として開館 。なら仏像館(旧本館)は開館当初の建築で、宮廷建築家片山東熊の設計。年一回(秋)の正倉院展の会場でもあり、仏教美術を中心に貴重な文化財を展示紹介。少年のような可憐な表情をもつ十一面観音像。承久3(1221)年仏師善円の造立で、春日大社の本地仏として制作されたと思われる。

善円作 十一面観音立像

日本では、神道の神々と仏教の尊仏への崇拝と密接に結びつき、神仏習合と呼ばれた。

〒630-8213 奈良市登大路町50番地

TEL:050-5542-8600(NTTハローダイヤル)

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