矢部川の夕照

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矢部川の夕照

大分県境から矢部川と星野川が合流する八女は、古代から自然の恵み溢れる扇状地。現在は九州屈指のお茶の産地である。清流矢部川に夕日がかかるころ、視界一面に広がる茶畑に、古代逍遥。歴史は勝利者が残す。物証は事実を語る。反乱王の筑紫君磐井の墓の尊厳さが保たれてきた事実が、その君の正当性を静かに物語っている。

矢部川の夕照

福岡県八女市

TEL:0942-33-9131 (国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所)

東博百選

埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土
古墳時代 6世紀 東京国立博物館蔵

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埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

やや高い椅子に座り、女子像を表す袈裟衣(ケサコロモ)を着て、タスキをかけ、組み合わせた三角の文様、三角文の帯をつけ、左腰には五つの鈴付きの鏡と、三角文のデザインのポーチを下げている。 巫女のようで、対の男子像もあったと思われる。

埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

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