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那覇市歴史博物館

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那覇市歴史博物館

当館は、美御前御揃(ヌーメーウスリー)を所蔵する。尚家伝来の文化財で、沖縄に戻った王城内の儀式や祝宴の際に用いられた道具飾を伝える唯一の資料。中央に金銀杯、右に「御籠飯(ウクファン)」と称される王家の文様、左に三ッ巴紋に牡丹と七宝繋をデザインした朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金御籠飯。 沈金は漆面に沈金刀で線を彫り、彫溝に漆を摺り金箔を押し込み、金色の線で文様を表現する手法。

朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金御籠飯

〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4F

TEL:098-869-5266

東博百選

見返り美人図 菱川師宣(ヒシカワモロノブ)筆
江戸時代 17世紀 東京国立博物館蔵

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「浮世絵の祖」菱川師宣(1618?-1694)、版画ではなく、筆で描く浮世絵。 「菱川様(ヒシカワヨウ)の吾妻俤(アズマオモカゲ)」(『虚栗』)と讃えられた、江戸オリジナルの様式美、美人の立ち姿、その一人立ち。モロノブの名作。 歩みの途中でふと振り返る、その一瞬を描く。その先には?

菩薩半跏像

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