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沢庵の面影

春雨庵

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寛永6(1629)年、後水尾天皇から僧侶として最高の誉れである紫の法衣を賜った京都大徳寺長老沢庵禅師は、幕府の怒りをかい流罪とされ当地で3年を過ごす。上山藩主は、沢庵の人柄に感銘し、草庵・春雨庵を寄進する。歌を詠み、歌こころ知る沢庵は、当庵をこよなく愛す。その茅葺き屋根や庭が、沢庵の面影を偲ばせる。

〒999-3146 山形県上山市松山2-10-12

TEL:023-672-0824

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