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神戸市立博物館

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当館は旧外国人居留地に、ドリス様式の円柱が建ち並ぶ新古典様式の横浜正金(しょうきん)銀行神戸支店を改修増築して開館。南蛮・紅毛美術、古地図、ガラス資料などは東西交流に関わるコレクションで、国内有数の質・量を誇る。
展示では、日本と外国との文化交流の様子を神戸に焦点を当てながら紹介。所蔵品の国宝「桜ヶ丘銅鐸・銅戈」で、その東西交流が古代からのものであることがわかる。
灘の樽廻船模型(江戸時代末期の船の1/20縮尺)

〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24番地

TEL:078-391-0035

東博百選

黒田清輝 「湖畔」
明治30(1897)年 東京国立博物館蔵 樺山愛輔氏寄贈

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明治時代に洋画壇をリードした黒田が、箱根・芦ノ湖でのちに妻となる女性、金田種子(当時23歳)を、異国的な雰囲気を醸し出すモデルとする。 パリで外光を描く技法を学んだ後、日本の夏の高地の湿気の空気を、淡くしなやかに描く。そして画面全体を包み込む。 1899年のパリ万博に満を持して出展した日本独自の洋画表現の作品。

畿内七道

土佐丸就航資料

日本郵船歴史博物館

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当館は、世界に開いた海運の歴史を分かり易く展示紹介。1853年ペリー来航、1859年横浜開港。1896年ロンドンへの貨客船土佐丸が出航。江戸時代まで北前船のような内航船しかなかったが、わずか30年で日本が外洋航海技術を学び、更に外国客に西洋式サービスを提供するに至る。明治の気概を示すのが当資料である。

〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9

TEL:045-211-1923

千夜千冊

鹿鳴館の系譜

鹿鳴館の系譜明治16(1883)年、井上馨が企画し、ジョサイア・コンドルが設計し現在の東京・日比谷帝国ホテルの南にできた社交場、鹿鳴館。本書が語る鹿鳴館の系譜とは、古代の聖徳太子による若草伽藍であり、現代の吉田茂によるサンフランシスコ講和条約とその後のパーティである。その翻訳文化に日本文化の歴史がつづくと語る。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

磯田光一
講談社文芸文庫

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