Home 文化施設 庶民の美 中国・四国 愛媛 茅葺き民家交流館「土居家」

茅葺き民家交流館「土居家」

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野村茅葺き民家交流館「土居家」

土居家の屋敷は、伊予と土佐を結ぶ街道の宿場、旧惣川村天神地区の山里に残る庄屋屋敷。江戸時代後期、文政10(1827)年の建築で、四国最大級の規模と歴史を持つ。樹齢数百年の屋敷林を背景にたたずみ、軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産。当地で10代にわたり庄屋を務めた土居家の何かを伝える。

庄屋の屋敷

〒797-1432 愛媛県西予市野村町惣川1290番地

TEL:0894-76-0636

東博百選

鷹見泉石(タカミセンセキ)像
江戸時代 天保8(1837)年 東京国立博物館蔵

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鷹見泉石像  渡辺崋山筆

愛知・田原藩の江戸家老、渡辺崋山(カザン 1793~1841)は、また西洋画法を取り入れた画法を確立した画家。 顔は微妙な陰影で写実に、着衣はおおらかに、蘭学の先輩、千葉・古河藩の家老、鷹見泉石(1785-1858)を描く。写実と、おおらかさが渾然ととけ合う傑作。 崋山はその後、幕府の海防批判の疑いで失脚し、この絵を描いた4年後切腹。

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