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京都府立丹後郷土資料館

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京都府立丹後郷土資料館

当館は、京都府北部の歴史・美術・考古・民俗などの資料を収集し紹介する。国史跡の丹後国分寺跡を敷地内に含み、天橋立を一望できる風光明媚な場所に立地しており、本館と史跡と移築復元した大庄屋民家(旧永島家住宅)とが一体となって構成されている。館の前が丹後国分寺跡である。国分寺は、各国の清清しき地に建設するように命ぜられた。天の橋立を眺める地であることは、まさにその通りであるが、宮津の湊に建設されたということは、この地が渡来文明の重要な玄関口であったことも示唆する。

ふるさとミュージアム丹後 国分寺跡

〒629-2234 京都府宮津市字国分611-1

TEL:0772-27-0230

東博百選

伎楽(ギガク)面 酔胡王(スイコオウ)
法隆寺献納宝物 飛鳥〜奈良時代 8世紀 東京国立博物館蔵

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山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

7~8世紀ごろ流行した音楽劇の仮面。造型的にも素晴らしい日本最古の仮面。 ギガクは飛鳥時代に大陸から伝えられ、奈良の大仏開眼(完成)の際にも披露。 鎌倉時代以降、実態ははっきりと知れない。酔胡王とは、酔うペルシャの王。 —面は現在正倉院の百数十面をはじめ合計230余が各社寺に残るが、ほとんどが8世紀の遺品。東博の面は、その半数以上が8世紀に遡り、造型的にも秀れ、日本最古の仮面としての価値は極めて高い。

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