熊本城

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熊本城

2020年に2016年の大震災から修復完了を目指す熊本城。当城は、茶臼山丘陵に築かれた日本三名城。築城は近代城郭造の名人、加藤清正。豪壮で優美が清正のスタイルで、関ヶ原の後、清正の家康に対する覚悟を表す。この城を築く石工と、のちの阿蘇黒川の眼鏡橋を造る石工は同じ。面一を支える内を削り分ける「武者返し」の石垣のそりを、極限まで伸ばして眼鏡橋のアーチとする。

石垣のそり

〒860-0002 熊本県熊本市中央区本丸

TEL:096-352-5900 (熊本城総合事務所)

東博百選

東京国立博物館 本館(正面階段)
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山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

大正12(1923)年に関東大震災。明治政府のお雇い外国人、ジョサイア・コンドル(1852-1920)が設計の赤レンガ造の旧本館は被災。 旧本館にかわり、現在の本館が、渡辺仁(1887-1973)と内司寮(宮内省)設計、大林組の施工で、昭和12(1937)年竣工し、翌年開館する。 正面玄関は大階段。現代、銀行本店、裁判所他の設定で、テレビドラマやミュージックビデオでも登場する。 吹き抜けの格天井、一部は採光する屋根。大理石の手すりに、アール・デコ・スタイルの照明。大震災で被災した来館者への想いも重なる。

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

Tags : 熊本県

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