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田中一村記念美術館

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田中一村記念美術館

花鳥図、その美しさと深さに、息が止まる!日本画家・田中一村は、50歳で奄美大島に移り住み、生涯を終えるまで奄美を描き続ける。当館常設展示では、天才的な画才を現す8歳の作品から、奄美の自然を描き一村芸術が花開いた作品まで紹介する。中央画壇への絶望の末にたどり着いた南の島。一村は、パリからタヒチに渡るゴーギャンにもかさなる。

不喰芋と蘇鐵

〒894-0504 鹿児島県奄美市笠利町節田1834

TEL:0997-55-2635

東博百選

八橋(ヤツハシ)蒔絵螺鈿硯箱(スズリバコ) 江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵

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八橋蒔絵螺鈿硯箱

「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」—平安の歌物語、「伊勢物語」第九段三河国八橋の情景。 この作品に、物語絵にありがちな説明的な要素はなく、主題の本質を鋭く追及。 漆で描いて金銀を蒔く蒔絵で、貝殻の真珠層をはめ込む螺鈿で、大胆に立体的にデザイン化。光琳蒔絵、王朝文化を再生!

八橋蒔絵螺鈿硯箱

畿内七道

龍樋

首里城

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那覇港を見下ろす丘陵地、聖なる水が湧く場所に王家の住まいと政庁が築かれた。その歴史を伝える500年前の彫刻で龍の口から湧水が出る龍樋。正殿向って右手「南殿」で薩摩の役人をもてなし、左手「北殿」で中国の冊封使をもてなす。正殿や「守礼門」は和様・唐様を折衷する琉球独特の建築様式。様式に見える智恵は深い。

〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2

TEL:098-886-2020

千夜千冊

浦島太郎の文学史

浦島太郎の文学史浦島太郎が助けた亀は実は乙姫であり、亀姫だった。玉手箱には姫の嫉妬や復讐が込められていた。また玉手箱を開け太郎は鶴になって明神になるなど、中国の神仙物語をベースに、日本で古代から現代に至るまでさまざまに物語が編集・加工された歴史を本書はつづる。また丹後国風土記にはその物語が引用されたと歴史を読み解く。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

三浦佑之
五柳書院

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