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三原市歴史民俗資料館

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三原市歴史民俗資料館

当館は約25万年〜2万年前のナウマンゾウの化石を展示する。大陸とつながり、瀬戸内海は草原が広がる楽園だった。19,000年前から縄文海進が始まる。瀬戸内の多島美は、その楽園の名残りだ。また当館では、近代まで瀬戸内に存在した数艘から数十艘を集団として暮らす家船を紹介。島々が点在するフィリピンスルー諸島には、渡海用家船が存在する。

のぞきからくり

〒723-0015 広島県三原市円一町2-3-2

TEL:0848-62-5595

東博百選

台付からくり輪舞(リンブ)人形 茗荷屋半左衛門(ミョウガヤハンザエモン)作
江戸時代 正徳3(1713)年 東京国立博物館蔵

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台付からくり輪舞人形

台座の棒を回すと、三味線の音に合わせて回転する、からくり輪舞人形。 繊細な細工のミニチュア、ひなを、愛おしく感じる日本人。イマジネーションを楽しむ、それは美。 —江戸時代後期の雛壇には、いくつものお内裏さまやお雛さまを飾り、京都の御所人形や小ぶりの木目込み人形、加茂人形、郷土の人形も一緒に並べた。そして動くしかけの繊細な細工が施された人形も飾られた。

台付からくり輪舞人形

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