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沖縄美ら海水族館(海洋博公園)

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沖縄美ら海水族館(海洋博公園)

海洋博公園は「海」「歴史・文化」「花・緑」の3つのエリアで構成され、公園内にある水族館は沖縄の海を深海まで再現。「美ら(ちゅら)海」とは、沖縄の言葉で「綺麗な海」という意味。 当館は、沖縄の海洋環境の豊かさ紹介し、南の島々を取り囲む黒潮に生息する豊かな生き物たちが集う場所づくりに努める。水族館の最大の魅力は、「黒潮の海」大水槽。巨大アクリルパネルで泳ぐジンベエザメやマンタを観察できて、実際の黒潮の海が想像できる。

「黒潮の海」大水槽

〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424

TEL:0980-48-3748

東博百選

青花鹿文(セイカシカモン)大皿
ベトナム 15−16世紀 東京国立博物館蔵

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のびのびと、屈託のない筆づかい。灰色がかった発色の青花。青花という磁器は、白磁に絵の文様を描き、透明なウワグスリをかけ高音で焼く。ベトナムでは、14世紀から中国・景徳鎮窯(ケイトクチンヨウ)の青花磁器に倣い、15~18世紀にかけて輸出用に、独自のスタイルで量産。

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