北前船の里資料館

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北前船の里資料館

橋立町は江戸時代から明治時代にかけて、蝦夷や大阪などから物資を運ぶ北前船交易で富を築く船主の屋敷が建ち並び「日本一の富豪村」と呼ばれた。その歴史の勢いが、旧北前船主酒谷長兵衛が明治9(1876)年に立てた屋敷を活用した当館で、船絵馬、船模型、写真そして内掛け装束など意匠を凝らした展示品を通じて紹介される。

北前船の里資料館

〒922-0554 石川県加賀市橋立町イ乙1-1

TEL:0761-75-1250

東博百選

遊女と禿図(カムロズ)
江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵

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江戸時代初期、懐月堂安度(生没年不詳)は工房を主宰し、筆に夜肉筆美人画を量産した。やや角張った顔立ち、広い額、切れ長の目、無造作な口。スタイル化して、太く、また細く衣服の形やシワを描く線。豊かなボディの美人画を特色とする。 そっと耳打ちする大きな遊女、小さな見習いの童女。様式化されたその美。

菩薩半跏像

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