瑠璃光寺

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瑠璃光寺

瑠璃光寺の五重塔は、応仁の乱で敗死の大内義弘の菩提を弔うため弟盛見により建立。上層ほどより細くなり、軽快な反りをみせる檜皮葺の屋根と美しく調和し大内文化を優雅に伝える。雪舟は応仁の乱が始まる年、大内氏の遣明船で渡海し、大内氏は応仁の乱以降、博多や兵庫を拠点とし、堺を拠点の細川氏と争うも、明の勘合貿易も独占していく。

五重塔

〒753-0089 山口市香山町7-1

TEL:0839-24‐9139

東博百選

青磁茶碗 銘 馬蝗絆(バコウハン)三井高大寄贈
中国・南宋時代 13世紀 東京国立博物館蔵

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青磁茶碗 馬蝗絆

日本に伝わる青磁茶碗を代表する。 銘は、鎹(カスガイ)を馬の背の蝗(イナゴ)に見立て。 儒学者伊藤仁斎(ジンサイ 1627-1705)の息子、伊藤東涯(トウガイ 1670-1736)が著作した『馬蝗絆茶甌記(バコウハンサオウキ)』によると、この茶碗を所持する室町幕府8代将軍足利義政(1436-1490)が、ひび割れた茶碗の代品を中国・明に求める。しかしこれほど優れた品はもう作れないと、鉄のカスガイで修理の上、戻された名品。

青磁茶碗 馬蝗絆

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