- 「春ひらく-芦屋のたからもの〜今に伝わる神社、寺院の宝物〜」(4/1〜5/21)
- 古代から交通、文化の要衝、芦屋のたからもの。打出天神社地車(だんじり)の水引幕、岩園天神社の絵馬、修... 続きを読む
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白糸威(シロイトオドシ)二枚胴具足 徳川義寛氏寄贈
江戸時代 17世紀 東京国立博物館蔵 - 戦国時代に、胴体に「胴」、弓を引く二の腕に「袖」、頭に「兜」にとともに、モモと腿(ヒザ)の「佩楯(ハ... 続きを読む
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変化朝顔図
江戸時代 19世紀 国立歴史民俗博物館蔵 - 突然変異を利用した変化朝顔を収録する書物の一部。 自家で受粉し、自殖性が高い朝顔は、見た目違いが現れ... 続きを読む










中川善之助は日本の民法学の権威で、とくに身分法学の飛び抜けた第一人者である。だが、これが歩く法学なのである。第7章はなんと黒部渓谷からはじまり、阿蘇を見学し、南国土佐で林法と魚法の変遷を調べる。これらの旅先を中川善之助は「法の現場」とよんだ



