浅草寺仲見世

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菩薩半跏像 法隆寺献納宝物

浅草寺は628年に創建され、東京で最も古い寺院。 徳川将軍家は、江戸時代(1603-1868)に将軍家の菩提寺として再建。 その結果、浅草寺への参拝者が増え、仲見世は、表参道の参道で、日本最古の商店街のひとつ。参道の両側に朱色の色とりどりのお店が約250メートルも並ぶ。 仲見世通りはいつも賑やか。 誰でも、どこから来ても分け隔てなく、その人に対面して救いの手を差し伸べ浅草寺の仲見世通りはいつも賑やか。

菩薩半跏像

〒111-0032 東京都台東区浅草

TEL:03-3844-3350 (仲見世会館)

東博百選

変化朝顔図
江戸時代 19世紀 国立歴史民俗博物館蔵

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突然変異を利用した変化朝顔を収録する書物の一部。 自家で受粉し、自殖性が高い朝顔は、見た目違いが現れる。 江戸文化・文政期(1804-30年)、大坂・京都・江戸で、変化朝顔を競い合うことが流行。嘉永・安政期(1848-60年)には、周辺の都市・町に広がる。 19世紀後半、武士や富裕な町人、僧侶に「奇品」育成ブーム。明治・大正期の変化朝顔のブームにつながる。

菩薩半跏像

畿内七道

三の丸尚蔵館

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三の丸尚蔵館

当館には、皇室から受け継がれた約9,800点の芸術作品と香淳皇后(1903-2000)の遺物、および皇室からの寄贈品が収められる。 当作品は、毛利元徳謙譲の六曲一双の屏風。右隻は、孫の狩野探幽(1602-1674)が認めた桃山画壇の巨匠、狩野永徳(1543-1590)の筆。岩間を闊歩する獅子の姿は非常に力強い。シンプルな図様でありながら勇壮。まさに永徳自身のスタイル。

唐獅子図屏風(右隻)

〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1

TEL:03-3213-1111

千夜千冊

本朝画人傳

本朝画人傳全5巻に計47人の画人が登場。1人あたり40~70頁ずつほどの丹念な案内を、刹那の文章写真のように走ることになる。尾形光琳(1658生)。雁金屋は染め縫いが商いだから、きっと光琳はああいう絵になり、茶事を存分に嗜んでああいう省略が得意になった。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

村松梢風
中央公論社(中公新書)

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